日本史

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日本史は私の高校時代の得意科目でもありました。また2020年度の河合塾阪大オープン模試で日本史全国一位を達成した実績や、河合塾全統共通テスト模試でも満点全国一位を獲得しています。慶應義塾大文学部を日本史選択で受験し合格していますので早慶大等の私立型日本史対策も得意としています。歴史の縦(時代・年代)のストーリーと横(政治史・外交史・経済史・文化史など)のストーリーのつながりを理解することが日本史の実力向上の方法です。日本史の実力を伸ばすために、一問一答の使い方や、問題演習のやり方などをレクチャーしていきます。歴史科目は努力が着実に点数に結びつく科目です。正しい努力で着実に得点力を伸ばしていきましょう。日本史は土地制度や経済史をはじめ論理的な思考能力も求められる科目です(だからこそ、日本史は面白いのですが...)。そのストーリーをロジカルに解説し、納得して理解していただくことが私の役割の1つかと考えます。私は大学の授業で日本史学の授業を履修していました。古代史研究の最前線で活躍される授業担当の先生のお話を聞いて思ったことは日本史の醍醐味は「暗記」ではないということです。史料・資料のコンテクストから史実やそれに関わる人物の意図、また時期区分を読み解くといった「思考」が求められる学問です。果たしてなぜ私たちは歴史を勉強するのか、その答えは私の授業の中で明らかになります。

地理

地理については系統地理と地誌をそれぞれ体系的に指導いたします。地理の学習のポイントは知識を深めることも当然大切になってきますが、資料や図表などを読み解く思考力も重要になってきます。現象や事象について「なぜこのようなことが起こっているのか」ということをとことん考え、しっかりと説明できるようにトレーニングしていくことで地理の力を伸ばしていきます。

公民(公民・現代社会・倫理・政治経済・公共)

公民(現代社会・倫理・政治経済・公共)は現代社会の複雑な構造や価値観、政治や経済の仕組みを理解する力を養います。特に現代社会・政治経済では、日本や世界の政治制度、経済構造の成り立ちや仕組みを学び、現代社会の動向を読み解く視点を育てます。また、倫理では社会問題や人間の生き方に関する多様な思想を学びます。公民・公共の学習は、ただ知識を暗記するだけでなく、社会の出来事を多角的に捉え、自らの意見を論理的に表現する力を身につけることが重要です。時事問題やニュースを通じて実践的な理解を深め、社会の動きに敏感な思考力を養成します。これにより、公民分野の得点力を着実に向上させます。